ハンファソーラーの太陽光発電の特徴

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アジアから世界に羽ばたくハンファソーラー

ハンファソーラーは、ハンファグループというアジア発の企業による太陽光発電メーカーです。
このハンファソーラーは、モジュールの生産量においては2011年時に世界第5位という生産量の高さを誇りました。
ハンファソーラーがスタートしたのは2004年のことですが、それから7年後の2011年んいは1.7ギガワットというモジュール生産能力へとステップアップしました。

さらに翌年には、2.4ギガワット、2015年にはその倍以上の5.0ギガワットを予定しています。

ハンファソーラーの住宅用製品

ハンファソーラーでは現在、住宅用製品として「SF160 MONO x-tra」という単結晶太陽電池モジュールを提供しています。
国際安全基準クラスAを取得したこのモジュールは、住宅用のみならず、商業用などの分野でも活用されています。
またパワーコンディショナには屋内設置用モデルや屋外設置用モデル、マルチ入力モデルがあります。

屋内設置用モデルのみ複数タイプが存在し、そのうちのひとつ「KP30K2-HQ」は高能率大容量という特徴を持ったパワーコンディショナで、出力は3.0kW、電力変換効率は95%となっています。

ハンファソーラーの産業用製品

産業用製品では、太陽電池モジュールのタイプも複数あります。
そのひとつが「HSL60P6-PC-1」という多結晶太陽電池モジュールです。

さらに強く安全で形状もスリムになったモジュールであるこちらには、塩害地域対応のモジュールもあります。
続いて紹介する「HSL60P6-PB-1」は施工汎用性に優れたモジュールで、出力は245/250 Wとなっています。

なおハンファソーラーの太陽光発電システムについては、住宅用・産業用ともにカタログをPDFダウンロードできますので、そちらも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

またお問い合わせは、メールフォームから行っていただくことも可能です。

tai

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