どんな屋根が向いてるの?

太陽光発電に向く屋根の向きとしては、当然一日中日陰にならない真南の屋根が理想です。
ちなみに真南の光量を100%とすると、南東・南西で95.1%ですし、真東・真西で82.8%ということです。
北側は設置には向きません。
太陽光パネルの面積が南側で足りればいいのですが、足りなければ、発電量は少し落ちても東側・西側も利用しましょう。
屋根の傾斜は30°が太陽光発電の理想の角度です。
これもまた、それぞれの角度で光量を見てみることにします。
30°を100%として、20°で98.2%、10℃で94.3%とそれほど低下するわけではありません。
また、既存の屋根にはどんな種類の屋根にでも設置は可能です。
しかし、屋根に直接穴をあけて固定することもあるので、後で老朽化して隙間が出来、雨漏りすることがありますから注意が必要です。

tai

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