ソーラシステムの設置費用。回収できるのか?

da7018ebc6bd1173eb540ea10e4c5eb5_s
ソーラーシステムの導入料金は高い!
そう認識されている方は多いでしょう。

高すぎてうちでは無理・・・!とはなから諦めている方もいるかもしれません。
しかし、太陽光発電の魅力は、設置後にあります。
初期費用がかかっても、設置後のメリットが大きいからこそ、ソーラーシステム普及率が上がってきているわけですね。

ソーラーシステムの設置をご検討中の方、費用に不安がある方のために、設置後に元がとれるのか?という点を考えていきましょう。

設置には150万円以上かかる

ソーラーシステムを導入する際に必要は費用についてですが、施工業者や容量によって変わるため一概には言えません。
ただ、新築での設置の場合、平均で容量1kWあたり38万円~40万円となっています。
4kWで設置した場合は、150万円~160万円程度の費用がかかる計算になります。

この金額に、おそらく多くの方が「高い!」と思うのではないでしょうか。
なにしろ、住宅を建てる、リフォームをするというだけで何百万、何千万というお金がかかるわけですから、そこに加えて150万円もの費用がプラスされるとなるとかなりの痛手ですね。

太陽光発電は設置後のメリットが大きい

しかし、太陽光発電のメリットはあくまでも『設置後』にあります。
最初に費用がかかっても、今後は電気を自宅で作り、余った分は売るという日々が続けば、トータルで計算すればプラス収支となる可能性は充分にあります。
だからこそ、初期費用は高いけど設置するというご家庭が多いのです。

2014年4月から2015年3月までにソーラーパネルを購入すると、以降10年間は売電価格は税込37円になります。
電気代が一カ月0円で済み、なおかつ売電によって月に万単位の収入を得ている方も少なくありません。
ご家庭の設置状況によって、どのくらい発電できて、どのくらい売れるか、数値は異なりますので、業者に試算してもらい、じっくり考えていきましょう。

tai

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ