太陽光発電の発電方法。そもそもどうして電気ができる?

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太陽光発電の仕組みを知ろう

太陽光発電システムを導入すれば、家庭で電気を作ることができます。
これは社会人なら誰もが知っている常識かもしれませんが、では、なぜ太陽の光で電気ができるのか?を説明できる人は少ないのではないでしょうか。

今は太陽光発電システムを導入しているご家庭が増えていますが、設置を迷っている皆さんもたくさんいます。
費用がかかるだけに、導入を迷ってしまうのも仕方ない状況かもしれません。
決断をする前に、太陽光発電の仕組みについてより深く知っておくことが大切でしょう。

なんとなく良さそう・・・という考えでなく、具体的な知識をもち、そのうえで検討していくことで、後悔のない選択ができるはずです。
そこで、太陽光発電システムの発電方法について詳しく説明していきましょう。

太陽光発電でなぜ電気が作れるの?

太陽光発電で使用するパネルには、多結晶シリコンを使った太陽電池が使われています。

太陽電池は、P型シリコン半導体とN型シリコン半導体とでできてて、P型シリコン半導体とN型シリコン半導体の境目をPN接合面と言います。
このPN接合面に太陽の光を浴びせると、P型がプラス極に、N型がマイナス極に変わります。

プラス極とマイナス極を持つ乾電池を想像すると分かりやすいでしょう。
ここに電線をつなぐことで電気が生まれるというシステムになっています。
理科の授業で教わった、電気が生まれる仕組みを思い出された方も多いのではないでしょうか。

技術の進歩の象徴、太陽光発電

太陽電池によって作られた電気は直流電力ですが、パワーコンディショナという設備を通すことにより、交流電旅行へと変換することができます。
電力会社の電気も同じく交流電力ですが、交流電力にすることで家の中の様々な家電製品へ電気が供給でき、また、余った電気を電力会社に売ることも可能になります。

発電機を最初に作ったのは、かの有名なトーマス・エジソンですが、エジソンが亡くなってから80年以上が経過しました。
技術の進歩により、現在は自宅でも簡単に電気を作ることができる時代になったわけです。
太陽光発電システムは、まさに技術進歩の象徴と言えるでしょう。

tai

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