太陽光発電は売電で元がとれるのか

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太陽光発電システム導入で気になること

太陽光発電システムの導入を検討されている皆さまにとって、もっとも大きな気がかりと言えば「最初にかかった費用が取り戻せるのか?」ということです。
初期費用は少なく見積もっても150万円はかかると言われる太陽光発電。
かかった分、いや、それ以上の額を取り戻せないなら設置したくない!と思う方もいるでしょう。

いくら地球にやさしいシステムとはいえ、これだけの金額を投資するからには、それなりのメリットがほしいというのが皆さんの想いでしょう。

どのくらい売電できるかがポイント

太陽光発電システムを導入すると、電気代を節約できるだけでなく、売電という制度で電気を売ってお金にすることができます。

導入にかかった費用をどれだけ早く取り戻すことができるかどうか・・・これは、毎月どのくらい売電できるかにかかっているといっても過言ではありません。

住宅用太陽光発電のケースを見てみると、売電は1kWhあたり税込み37円です。この金額は2014年度の場合ですが、電力会社の電気を使用するとだいたい1kWhあたり25円かかるため、比較せずとも売電すれば得をすることが分かります。

一般家庭では、おおむね10年ほどで元が取れると言われていますので、太陽光発電パネルの寿命を考えるとずいぶん早い段階で元が取れると考えてよいでしょう。

ただし、これは一般的な試算であり、設置状況によって発電量にはかなり開きがありますので、ご自身の環境ではどうなるか?という点をしっかり検討していく必要があります。

信頼できる施工業者を選ぼう

また、10年たたずに故障をしたり、修理が必要になったり・・・といったトラブルが発生してしまうと、余計な出費が増えて、元が取れるまでにますます時間がかかってしまいます。

この問題を回避するためには、設置前に発電量の試算を行うこと、そして信頼できる施工業者に依頼することが大切になります。
きちんと工事をしてくれ、メンテナンスもしっかり行ってくれる施工業者を選ぶことで、早い段階で元がとれることでしょう。

tai

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