土地付き太陽光発電のメリット、デメリットは?

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太陽光発電は投資商品としても注目を集める

  • 太陽光発電
  • 土地
  • 長期メンテナンス土地付き太陽光発電とは、上記の3つが主にセットになっているものです。

太陽光発電を事業化させるためには土地が必要ですが、その土地から探そうとするとなかなか大変になります。
しかしあらかじめ土地がセットになっていることで、気軽に太陽光発電事業を始めることができるのです。

具体的なメリットとは

土地付きであることが第一のメリットですが、その他にもメリットはさまざまあります。
投資商品として捉える場合には利回りがどの程度かも気になりますが、土地付き太陽光発電の場合は9%~12%程度の利回りを見込めます。
これは高利回りと言える投資商品です。

また、20年間にわたって売電をするにあたり、その電気を固定価格にて売電することが可能になります。
固定価格には、32円・36円・42円のどれかが該当します。

そして長期メンテナンスがセットになっているということも、投資を長く続ける上では大きなメリットとなるでしょう。

気になるデメリットは

これは土地付き太陽光発電に限らず投資商品すべてに言えることですが、土地付き太陽光発電にもリスクは存在します。
そのリスクとは、自然災害や機器の故障などです。

しかしリスクへの備えとして保険がありますので、保険の対象であるトラブルでなら補償によりカバーすることが可能となります。

また、土地付き太陽光発電には投資のための費用がかかり、その費用はだいたい2,000万円~1億円となっています。

このため初期費用の回収はすぐにできるという訳ではなく、だいたい6年~9年というのがその目安となります。
そして土地付き太陽光発電の販売会社が倒産するというリスクもあるので、そのときのことも契約前にハッキリとさせておかなければなりません。

人気のある土地付き太陽光発電

融資なども利用可能なため、自己資金ゼロでも始められる土地付き太陽光発電ですが、それでも高額商品という点は事実です。
ですが土地付き太陽光発電による投資を始めたいと考える人が多く、すぐに完売となってしまう区画が非常に多いと言われています。

土地付き太陽光発電でも、その土地によって条件は多少変わってきます。
土地の条件がよければよいほど、完売までのスピードも非常に速くなってくるのです。

もし土地付き太陽光発電に興味があるのなら、早めに投資のための準備をしていったほうがいいかもしれません。

tai

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